はじめに:4年間の旅を共にした相棒へ
2022年、春…。
「旅に強い250ccバイクが欲しい」
そんな気持ちでバイクを探していた僕の前に現れたのが、SUZUKI Vストローム250でした。
くちばしのようなフロントカウル、丸いヘッドライト、250ccとは思えない堂々とした車体。
初めて見た瞬間に「このバイクと旅に出たい」と思ったのを今でも覚えています。

それから4年間。
キャンプ、ロングツーリング、日帰り旅…。
気づけば、このバイクは“ただの乗り物”ではなく、僕の旅のスタイルそのものを作ってくれた相棒になっていました。

そして今日…
ついにラストランの日がやってきました・・・。
なぜVストローム250を選んだのか
私がこのバイクを選んだ理由はとてもシンプル。
くちばし、丸目、どっしりした車体。
“どこへでも連れて行ってくれそうな雰囲気”が、他のバイクとは違っていました。

実際に乗り始めてみると、その印象は間違っていませんでした。
4年間乗って分かったVストローム250の魅力
① 250ccとは思えない安定感
初めて高速道路に乗ったとき、
「これ本当に250cc?」と驚いたほど。
フラつきが少なく、どっしりしているのに扱いやすい。
ロングツーリングでも安心して走れる、まさに旅バイクの安定感です。
② 疲れにくい乗車姿勢
アップライトで自然な姿勢。
肩も腰も痛くなりにくく、気づけば何時間でも走っていられる。
旅の距離が伸びるほど、この“疲れにくさ”のありがたさを実感しました。

③ 思い通りに走れる軽快さ
ワインディングではひらひらと軽快に。
街中でもスイスイ走れる。
「自分の意思がそのままバイクに伝わる」
そんな感覚がずっと好きでした。
④ 小さいのに優秀すぎるシールド

見た目は小さいのに、胸元の風をしっかり防いでくれる。
高さ調整できるようにカスタムしたら、
一番高くしたときは顔まで風を防いでくれるほど。
高速走行が一気に快適になりました。
⑤ 燃費がとにかく最強
通勤で毎日乗っていたときも燃費の良さに感動していましたが、
ロングツーリングではさらに伸びる。
リッター30km以上、満タンで500km走ることも可能!Σ(゚Д゚)
旅のコストが本当に抑えられる。
これはVストローム250の大きな魅力です。
⑥ 積載力が“最強クラス”
私はドッペルギャンガーのサイドバッグを両サイドに、
タンデムシートにはテント・マット・テーブル・クーラーボックス…
キャンプ道具を全部積んで旅に出ていました。
それでもまだ余裕があるほどの積載力。
250ccでここまで積めるバイク、他にある?
キャンプツーリングでは“積載の不安ゼロ”。
これがどれだけ心強かったか。
⑦ トラブル知らずの相棒
4年間で大きなトラブルはほぼなし。
立ちゴケは1回だけ・・・(T_T)

基本メンテだけで安心して乗れる、
本当に信頼できるバイクでした。
あえて言うなら…気になったポイント
大きな不満はありません。
ただ、ひとつだけ・・・
僕は身長165cmなのですが、
足をつくときにちょうどフットペダルが足の真下に来るんです。

そのせいで
“前か後ろに足をずらして着地する”


というクセが必要でした。
という声もあります。
でも、旅バイクとして考えると、
この重さが安定感につながっているのも事実。

Vストローム250はどんな人に向いている?

こういう人には、間違いなく最高のバイクです。

ラストランを終えて
この景色も、この走りも、今日で最後。
でも、このバイクと過ごした時間は
僕の中でずっと残り続けます。
ありがとう、Vストローム250。
本当に最高の相棒でした。


(Vストローム250でラストランの後は、白井製茶の一杯でひと息…
まとめ:ありがとう、Vストローム250
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
このバイクを検討している方の参考になれば嬉しいです。
そして、次の相棒との旅もまたブログと動画でお届けします。
これからもよろしくお願いします。
Vストローム250ラストランで語る4年のリアル!の様子は動画でも観られます。続きはこちらからどうぞ(*^▽^*)

またひとつ良い思い出が出来ました。次の旅先は【日本最大級の旅行サイト】楽天トラベルで。
よしやん Outride Life 日誌をもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

