納車レビュー!!Vストローム250からCB1100へ、16年越しの“理想のバイク”に出会った日

※ 登録はメールアドレス入力だけ、すぐ解除できます。

ツーリング

ついに念願の大型バイク納車~CB1100~

2022年から2026年まで4年間。

通勤に、ツーリングに、どんな時も一緒に走ってくれた Vストローム250。

燃費が良くて扱いやすくて、本当に頼れる相棒でした。

しかし――

ついに 大型二輪免許を取得したことで、私は新しい世界へ踏み出すことにしました。

Vストローム250 スクリーンオフセットブラケット DAYTONA

Vストローム250(17〜19年)スクリーンオフセットブラケット DAYTONA(デイトナ)

 

■ “空冷4発”という言葉が頭から離れなかった

大型バイクといえば、今は水冷エンジンが主流。

新型モデルもたくさん出ていて、私も最初は CB1000F などを候補にしていました。

でも、どうしても忘れられない響きがあったんです。

 

それは・・・「空冷4発」

あの独特の鼓動感、エンジンの存在感、そして昔ながらの雰囲気。

旧車は魅力的だけど、購入費も維持費も高いのが現実…(;´Д`)

 

「旧車のような四角いタンクで、ABSも付いていて、安全性もある。

そんな“昔と今のいいとこ取り”みたいなバイクはないのか…?」

そう考えていた時、ふと気づいたんです。

「あれ? 理想のバイク、あるじゃないか」(*‘∀‘)

 

■ そう、それが最後の空冷 CB1100

四角いタンク

 

存在感のある空冷エンジン

 

太いマフラー

そして現代の安全装備。

まさに私が求めていた“昔と今の融合”

理想はスポークホイールの CB1100 EX でしたが、私は通勤でも使います。

雨の日も走るので、スポークの錆が気になる…。

そこで、スポークのない CB1100(無印) を選ぶことにしました。

 

DAYTONA サイドバッグ 6L インナー防水 DHS-33 ブラック

DAYTONA サイドバッグ 6L インナー防水 DHS-33 ブラック(34199)

キジマ KIJIMA 210-4722 サドルバッグサポート 左側 CB1100

KIJIMA サドルバッグサポート 左側(メッキ)
CB1100 / CB1100EX(210-4722)

 

広告バナー

■ バイク屋「シンパシーオート」で出会った“奇跡の個体”

いつもお世話になっている シンパシーオート の店長に相談すると、

「ちょっと良いのがあるよ」と連絡が。

見に行ってみると――

2010年式・初期型・極上コンディション。
走行距離 4,100km。
外観は展示車のような美しさ。
車検も1年付き。

16年落ちとは思えないほど綺麗で、錆もほとんどない。

 

まさに・・・“奇跡のコンディション”

その瞬間、私は心の中で決めていました。

「この子を迎えよう」

Vストローム250と入れ替えで、ついに購入を決意。

バイク屋:「シンパシーオート」
〒597-0073 大阪府貝塚市脇浜4丁目5-32
営業時間:月曜日~日曜日 10:00-18:00
定休日 :水曜日

 

■ 納車の日。真っ白なCB1100が迎えてくれた

納車当日、シンパシーオートに到着すると、

真っ白なCB1100が静かに佇んでいました。

店長から丁寧に説明を受け、いざ跨ってみると…

 

身長165cmの私でも、かかとが少し浮く程度。

ただし、243kgの重量には驚きました。

「これが大型バイクか…!」と実感。

Schott ワンスター ライダース 2950034

Schott 2950034 ワンスター NEW NAKED ライダースジャケット(BLACK)

 

elf エルフ シンテーゼ14 ライディングシューズ ブラック

elf エルフ シンテーゼ14 ライディングシューズ(ブラック)


そして、あの 二眼メーター

現代では見られない渋さ。

“男のバイク”という雰囲気が漂っています。

 

■ エンジン始動。空冷4発の鼓動に震えた

キーを回すと、二眼メーターがウィーンと動き出す。

そしてスイッチオン。

ドロドロドロドロ…

不揃いで、荒々しくて、でもどこか優しい音。

「これが空冷4気筒の音なのか…!」

胸が高鳴りました。

店の前で感動しすぎても迷惑なので、店長に挨拶して出発。

立ちゴケだけは絶対に避けたい。

慎重にクラッチをつなぐと――

思った以上に勢いよく発進!

「なんだこの馬力…! さすが1100…!」

 

■ 重量243kgとは思えない“ナチュラルな動き”

2速、3速と上げていくと、

あの重たい車体とは思えないほど自然に曲がる。

直進安定性は抜群。

なのに、倒し込みは軽い。

「大型バイクってこんなに乗りやすいのか…!」

驚きの連続でした。

タンクを見下ろすと、四角いタンク。

その両端からはみ出す大きなエンジン。

これぞ理想のバイク。

心から「買ってよかった」と思いました。

 

■ 2ヶ月経った今、毎日の通勤が楽しくて仕方ない

今では操作にも慣れ、

通勤もツーリングもCB1100と一緒。

最近は大阪から三重までロングツーリングにも行きました。

燃費は・・・

街乗り:15km/L
山道:21km/L

タンク容量は14L小さめですが、

それを補って余りある魅力が詰まっています。

 

■ これからも、この相棒と走り続けたい

Vストローム250、今までありがとう。

そしてCB1100、これからよろしく。

これからはロングツーリングやキャンプツーリングにも挑戦して、

もっともっとこの相棒と楽しんでいきたいと思います。


よしやん Outride Life 日誌をもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

タイトルとURLをコピーしました